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まきのさんは、自身が肩こりで悩んでいたために約30年前に始めたヨーガがきっかけで、アーユルヴェーダに出会ったそう。そこからアーユルヴェーダの勉強をして12年前からはアーユルヴェーダセラピストとしても経験を積んできている。 アーユルヴェーダは、5000年前から古代インドに伝わる伝承医学。現代注目されている点は、「病気を予防する、さまざまな生活法やデトックスの方法を、豊富にもっている。
それを生活に取り入れることによって、バランスの良い心身の状態を作ることができる」という事。 人は、ヴァータ(風)・ピッタ(火)・カバ(水)の3つの体質を持っていて、そのバランスが崩れた時に、体調不良になるといわれている。正常なバランスに戻す方法の一つにオイルマッサージがある。
「サロンマティ」では、最初に60問あるチェックシートに記入をしてもらう。ポイントは、子供の頃を思いだしながら、記入する事。本来その人が持っている、ヴァータ(風)・ピッタ(火)・カバ(水)の正常なバランスが見えてくるそうだ。そのバランスによって、オイルの種類を選び、発汗のための時間を調節していく。さらにその人の体質に合った食事や生活改善などのアドバイスも行う。通常40分ぐらいのカウンセリングだが、人によっては、1時間以上の事もあるという。
全身マッサージの「アビヤンガ&スウェーダナ」は、インドで若返り法の一つと言われているオイルマッサージ。良質なインド製のハーバルオイルだけを使用している。身体の中の老廃物をスッキリと、デトックスしたい人にいいそう。また、眠れない・疲れがとれないなどという人は、額や頭にハーブの煎じ液などを流し続けるシロー・ダーラーがお勧めだそうだ。
お客様は、毎日忙しくしている方が多く、体から悲鳴が聞こえてから、訪れる方が多いそうだ。悪化して悩む前に足を運んでみては?